1. ■HOME
  2. レシピ
  3. パプリカのレモンしょうゆマリネ

素材の甘味をいかして
パプリカのレモンしょうゆマリネ

パプリカは、ピーマンに比べ苦味が少なく、肉厚で甘味があるのが特徴です。 β-カロテンや、ビタミンC、Eが多く、老化を予防する働き(抗酸化作用)があります。加熱してもその栄養素は壊れにくく、β-カロテンは油で調理することで吸収されやすくなります。 食卓を彩る一品として、パプリカを取り入れてみてはいかがでしょうか。

・メイン食材
:パプリカ
・調理時間
:30分
☆ポイント☆

皮をむくことで、食感が良くなり、マリネ液が浸透しやすくなります。

作り方
1.
酒とみりんを耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジ(500W)で30秒加熱し、アルコール分を飛ばす。
2.
1の粗熱が取れたら、レモン汁、しょうゆ、オリーブ油を加え、混ぜておく。
3.
パプリカは縦半分に切り、ヘタと種を取って、よく予熱したグリルで7~8分焼く。(グリルがない場合は、オーブントースターまたは油を引いたフライパンで焼く)
4.
火が通ったら、粗熱が取れるまでアルミホイルで包んでおく。粗熱が取れたら、皮をむき、縦に6等分し、2のマリネ液に入れて全体にからめる。
5.
ぴったりと張りつけるようにラップをし、冷蔵庫で10分程度冷やす。
6.
器に盛り付け、パセリをふりかける。
材料(2人分)
・パプリカ(赤、黄)
各2個
・酒
大さじ1
・みりん
大さじ1
・レモン汁
大さじ1
・しょうゆ
大さじ1
・オリーブ油
大さじ1
・乾燥パセリ
少々

栄養価(1人分)

エネルギー
86kcal
たんぱく質
1.6g
脂質
3.3g
炭水化物
12.3g
食物繊維
2.0g
カリウム
305mg
食塩
0.7g

【無断複写・無断転用を禁ず】京都大学附属病院 疾患栄養治療部